デジタルペイシェント部門所属の新井哲明先生らの成果がFrontiers in Neuroscienceに掲載されました。

【視線パターンからAIで認知症の原因疾患を鑑別する診断支援ツールを開発】
200枚の日常生活シーン画像に対する認知症患者と健常者の視線パターンを計測し、体系的な解析・比較を行ったところ、二つの認知症原因疾患にそれぞれ固有の視線パターン変化を発見しました。これらの視線パターン変化から、AIで認知症原因疾患を高精度に検出・鑑別する診断支援ツールを開発しました。

以下の筑波大学のウェブサイトをご覧ください。
TSUKUBA JOURNAL「アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症における固有の視線パターン変化」